水位が上昇した八ッ場ダムを見てきました 10/27
台風や大雨などによる災害が続いて、各地に大きな被害をもたらしています。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
10月27日(日)から29日(火)まで、群馬県は吾妻郡嬬恋村へ2泊3日のキャンプ旅行に行ってきました。
kutchaneは嬬恋村へ行くたび、道中、長野原町にある
やんば見放台に立ち寄ります。
お天気に恵まれた10月最後の日曜日、やんば見放台には多くの人が訪れていました。
10月1日から試験湛水が始まった八ッ場ダム。
満水まで3~4か月かけて水位を上げていく計画だったのですが、台風19号による大雨の影響で、
わずか一昼夜で標高518mから標高573mまで水位が急上昇したことが話題になりました。
15日の夕刻に、
平常時最高貯水位(常時満水位)標高583.0mに到達、満水状態を約一日継続したのちに16日午後6時頃から水位を下げ始めています。
(下げる水位は一日あたり最大で1mだそうです)
下の画像は
27日(日)にkutchaneが撮影した八ッ場ダムの様子です。
計算上は13~14日の水位(話題になった標高573m)と同じくらいになります。
(
およそ標高574mだったみたいです。)
ちなみに、10月5日(試験湛水開始後5日目)に訪れた時のものが下の画像です。
管理棟(建設中)の近くのダム湖斜面には、流木などの漂流物が引っ掛かったままでした。
樹々の泥汚れのラインが平常時最高貯水位(常時満水位)なのでしょう。
やんば見放台から見る対岸の
川原湯温泉。
湖面には多くの流木とそれら漂流物を防ぐフェンスのブイが見えました。
八ッ場大橋です。
10月5日撮影のもの。
バンジージャンプ台は閉鎖されていました。
八ッ場大橋のたもとには多くの流木が漂着していました。
土砂災害を思うと、恐ろしくなります。
八ッ場大橋から見た八ッ場ダムです。
10月5日撮影。
10月27日撮影。
10月5日撮影。
これほどの水が上流部に短時間で降ったのだという事実を目の当たりにしてとても衝撃を受けました。
追記。
11月1日から、
八ッ場ダム(建設中 )ダムカードが
Ver.0.8(2019.11)に更新されます。
年内にまた訪れたいと思いました。
2019/10/09
← 八ッ場ダムの過去記事はコチラから
2019/07/19
← ダムカード 八ッ場ダム(建設中)の記事はコチラから。
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